小惑星リュウグウ重力異常?危険性もある?画像

 

小惑星リュウグウの最新画像が公開され

話題になっていましたねー!

 

でも小惑星リュウグウって?

名前かっこいいと思い

調べたくなったので

まとめました!

 

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小惑星リュウグウとは?

 

公開された最新画像

 

小惑星リュウグウは、1999年5月10日に米国のLINEARチームがSocorroの観測施設にて発見しました。仮符号は1999 JU3でしたが、その後の観測によって162173という確定番号が付与されました。そして、2018年7月から8月にかけて命名キャンペーンが行われて、同年9月に「リュウグウ(Ryugu)」と名付けられました。 地球からの観測によって、次のようなことが分かっていました。

 

私は名前を聞いたことがなかったので

最近発見されたのかと思いきや

前からあったんですね!

 

それにしてもカッコいい名前w

 

 

危険性はある?

 

これがすくなからずあるそうです。

地球に衝突する可能性が高く

衝撃した場合に地球が受ける影響が

大きい危険な小惑星に分類されています。

 

研究対象になっているのも

この理由からなんでしょうか。

 

重力異常とは?

 

リュウグウの自転が変わった性格を持ち、重力異常が大きいこと、また赤道付近に標高の高くない岩塊やクレーターが複数あることを示していると説明した。

JAXAの津田雄一研究教育職員は、リュウグウの赤道付近にはクレーターと山が多くある存在しており、これが「はやぶさ2」のリュウグウ着陸を難しくさせていると説明し、加えて重力もリュウグウの全域において一様に下に向かうものではないと語っている。

 

まだまだ不思議なことがありますね。

 

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リュウグウの位置、地球からの距離は?

 

地球から約2億8000万キロも離れており、直径約900メートルのリュウグウへ到着するのは、「日本から、ブラジルにある長さ6センチの的を狙う」ほどの精度が求められるそうです。

 

と言われてもわかりませんよね(笑)

JAXAのウェブサイトの「はやぶさ2プロジェクト」で

リアルタイムではやぶさ2と小惑星リュウグウの

距離がいつでも見れるらしいです!

 

大きさは?

 

諸惑星リュウグウの大きさは

約900mだそうです!

 

 

この比較画像を見ると驚きます!

小惑星といっても宇宙単位

 

軌道は?

 

地球と火星の間を約1年4ヶ月の公転周期

でまわっています。

 

 

最後に

 

天体や日食などもよく話題になりますし

神秘的でおもしろいですよね!

 

宇宙って不思議なことだらけですね。

 

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