牛レバ刺し食中毒で重体!お店はどこ?禁止法は?ギランバレー症候群とは

 

 

茨木県古河市内の飲食店で牛レバ刺しを食べて、2人が食中毒になり一人は重体になっているというニュースがありました。

 

てっきり牛レバ刺しは禁止になっていたと私は思っていたんですが、まだ提供しているお店があるんですね。

 

今回は、食中毒を出したお店はどこなのか

禁止されているレバ刺しをなで出したのか調べてみました。

 

 

レバ刺しで食中毒

 

茨城県は6日、古河市内の飲食店で牛レバ刺しなどを食べた2人が食中毒症状を訴えた、と発表した。2人の便からは食中毒の原因菌カンピロバクターが検出された。うち1人は体のまひや呼吸困難が起き、重体で入院している。

県生活衛生課によると、11月2日夜、古河市の飲食店「はたがやレバー古河店」を会社の忘年会で利用した男性18人が、牛のレバ刺しやハツ刺しなどのコース料理を食べた。うち50代の2人が6日から食中毒の症状を訴えたという。

入院中の男性は体のまひや呼吸困難を引き起こし、最悪の場合は死に至る「ギラン・バレー症候群」と診断された。カンピロバクターを攻撃する免疫反応の影響で発症したとみられる。

県は同店を6日から営業禁止処分にした。店側はレバ刺しなどについて、厚生労働省が定める低温殺菌(63度で30分加熱)をしたとしているが、同課は加熱が不十分だった可能性があるとみて調べている。

 

 

良く中毒を出したお店はどこ?

 

はたがやレバー古河店

 

 

 

生レバやもつ鍋のお店です!

 

 

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牛レバ刺しは禁止になったのでは?

 

2011年に富山県の焼き肉店で死者5人をだす食中毒事件がおき、2012年から禁止されました。

 

この事件を受け2011年に行った大規模な細菌検査の結果、レバ刺し用に加工された牛レバーの内部から、死をも引き起こす腸管出血性大腸菌(O157)が検出されました。検査結果が出る以前までは、レバーの外側にO157が付着していてもきちんと処理を行えば内部はO157の生息は無く、生食しても安全だといわれていました。
この事件以前から牛の生レバーの喫食による食中毒の発生例はありましたが、ここまで大ごとになったことがなかったために規制はされてこなかったと言えます。そのため、牛レバーの生食の危険性が強く叫ばれ法律で禁止されるまでになったのは、この事件がきっかけとも言えるでしょう。

 

加熱殺菌処理を施したレバーならオッケー?

 

今回のお店では厚生労働省が定める低温殺菌(63度で30分加熱)で提供していましたが、加熱が不十分だったっことで食中毒を引き起こしてしまったそうです。

 

ギラン・バレー症候群とは

 

ギラン・バレー症候群は、外敵から身を守ってくれる免疫の働きが、末梢神経を攻撃してしまう自己免疫疾患です。

 

牛レバ刺しでカンピロバクターに感染し、カンピロバクターを殺すための免疫の働きで、違う神経まで攻撃していまい重症化したということなんです。

 

食中毒は死にもつながるので怖いですね・・・

 

最後に

 

一刻も早く回復されることを願います。

 

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