話題!最先端の歯科矯正「インビザライン」とは?

一般的に歯科矯正といえば

出っ歯や受け口、歯並びを治すものでワイヤー矯正のものですよね。

 

ワイヤーが目立って人に見られたくない

食事や歯磨きが以前より大変になった

締め付けが痛い

ワイヤーで口の中が傷だらけ

舌側のワイヤーで目立たないけど舌にあたって痛い

 

などよく聞きますよね。

 

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第一印象は3秒で決まるというくらいです。

歯並びも大きく第一印象に関わってきます。

 

歯並びが悪いせいで思いっきり笑えないなどの悩みをなくすためにも

綺麗な歯並びにしたいと思いますよね。

 

従来のワイヤー矯正のものとは別に最近話題になっているのが

「インビザライン」というものなのです。

 

まだ全然聞き慣れない言葉ですよね。

今日は最新技術の「インビザライン」についてお話していきます。

 

「インビザライン」とは

最新のコンピューターテクノロジーを駆使した

「インビザライン・システム」

 

一人一人にあったオーダーメイドで作製され

ワイヤーは使わずに透明なマウスピースを装着するもの。

透明度が高く、つけていることを気づかれない。

自分で取り外し可能。

金属アレルギーの方もできる

一人一人の歯に合わせて作製される矯正装置を装着し、

治療の段階に合わせて2週間ごと新しい装置に交換しながら

徐々に歯を動かし、歯並びを矯正します。

50段階くらいある方もいます。

 

  • 治療費

保険適用外

部分治療で30~50万程度

全体で80~100万程度

 

 

注意点

自由に取り外し可能だが1日20時間以上は装着が必要なので

食事や歯磨きのときしか外せない。

装着時間が守れないと治療期間が延びてしまう。

 

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矯正歯科選びは慎重に

インビザラインに限らずワイヤー矯正にも言えることですが

高額な治療にもなりますし最低でも2年は付き合っていかなくてはなりません。

転院には料金を引き継ぐことができないのがほとんどです。

 

歯科医院はたくさんあってどこに通えばいいか迷っている方は慎重に。
矯正が完了したときに、なにかが違う満足できないと思わないためにも

安易に通いやすさや値段の安さで選ばないで、何件かまわって自分の満足できる治療を受けられるとこにしましょう。

 

それと大事なのはちゃんと矯正歯科医なこと!

「日本矯正歯科学会の認定医」

歯科医師免許を持っていれば矯正治療はできてしまうのですが、その中でも専門医・プロである「日本矯正歯科学会の認定医」かどうかを確認しましょう!

 

 

カウンセリングでしっかしコミュニケーションがとれる。

メリット・デメリットや治療の進め方をしっかり説明してくれる。

こちらの話を親身になって聞いてくれて、質問のし易い先生がベストですね!

 

最後に

私は小学生のころに受け口の歯科矯正をしてました。

受け口とは下の歯が前に出ているものです。

その矯正は寝るときに装置を装着して寝るというものなのですが

小学生のころの私は毎日つけることが嫌で嫌で結構治療期間が延びていきました。

 

この「インビザライン」も自分でつけなければいけないので

従来のワイヤーの歯列矯正と比べると、定期的に病院にいって締めてもらうのと

自分でやらなければいないというところで、さぼりがちになってしまうことがありそうなので

その点は人によって向き不向きがありそうです!

 

ただつけていればいいんでしょ?楽勝~!と思いがちですが

意外とつけ続けるだけといってもできないんですよね。

 

金額面でも差はありますが、それでもしっかり続けて、高いお金を払っているので

最後まで完了しなければ意味がないので、ご自身にあった方法はどちらがいいかしっかり考えないとです。

 

最新の技術なのでまだ取り扱っている病院も少ないかもしれませんが

歯列矯正をお考えの方はこういった方法もあることを知っていっただけたら嬉しいです!

 

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