スーパーフードとは。アサイー・キヌア・チアシードなど。

少し前から「スーパーフード」ってよく耳にしませんか?

 

アサイーやキヌアやチアシードなどなど。

コンビニやスーパーでも目にする機会も増えました。

 

アメリカで大流行し日本でもかなり注目されています。

スーパーフードの資格もあり有名人の方も取得されたとか。

 

でもひとくくりに「スーパーフード」ってどういう意味?

 

何が「スーパー」な「フード」なの?

 

という疑問をまとめてみました!

 

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「スーパーフード」とは

栄養バランスが優れている

単体で12種類以上の有効栄養成分を含む食品であること

低カロリーであること

 

明確に定義はされていないようなのですが

とにかく栄養価がたかく低カロリーなものです。

 

種類

  • アサイー

高い抗酸化力をもつ、ブラジル生まれのスーパーフード。

アサイーボウルが大人気でしたね。

 

  • チアシード

植物でオメガ3の含有率が高い。

水分を含むと膨らむのでダイエット効果が期待できる。

 

  • キヌア

南米が原産。必須アミノ酸をバランス良く含でいる雑穀。

キヌアは精白米と比べて少ない炭水化物で、2倍のタンパク質、5倍の良質な脂質、8倍の食物繊維、6倍のカリウム、10倍のカルシウム、7倍のマグネシウム、7倍のリン、8倍の鉄を含みます。「穀物の母」「完全食」と呼ばれる。

ご飯に混ぜたりサラダに混ぜたりできます。

 

  • マキベリー

抗酸化作用が強いポリフェノール一種のアントシアニンが豊富に含まれている。
マキベリーのポリフェノール含有量はアサイーの5.4倍、ブルーベリーの14倍も多く含まれています。

 

  • マヌカハニー

「奇跡のハチミツ」と呼ばれていて、ニュージーランドに自生するフトモモ科のマヌカの木から採取されるハチミツ。

抗菌、殺菌作用が強く、食物メチルグリオキサールと呼ばれる天然の抗生物質はマヌカハニーのみに含まれている抗菌成分。

美肌や花粉症、胃腸の強化にも効果的。

 

 

他にもいろんな「スーパーフード」があります。

 

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最後に

最近ではスーパーでも手に入りやすくなった

「スーパーフード」。

 

スーパーなどでも何種類もアサイードリンクが売っていたり

チアシードのドリンクやキヌアのサラダなどみますよね。

 

私は最初話題になる前のアサイーを

テレビショッピングでみて買いましたが正直まずかったです(笑)

粉末タイプで水や牛乳でとくもので、ブルーベリーソースを

大量にいれてやっとのめるようになるって感じでした。

 

そのテレビショッピングでは

ダイエットの置き換え用にという感じで販売されていました。

 

ですが話題になり始めアサイーボウルが出てきたときに

お店に食べにいったらおいしくて感動しました(笑)

お店に通っていた時期もありましたし、通販で冷凍のアサイーを

取り寄せ、自分でアサイーボウルをよく作っていました。

 

その時代から時も経ち、本当にたくさんの種類の「スーパーフード」がありますね。

いままでスーパーフードと思っていなかったものが

実はスーパーフードだったりってことも。

 

栄養価が高かったり外国産のものが多いので

日本で買うと多少お値段も高いものもありますが

どんどん試していきたいと思いますね。

 

効果が感じられなくても、スーパーフードと呼ばれるものを

摂取してるだけでなんか美意識女子力が高くなった気になります(笑)

時には思い込みも大事ですよね(笑)

 

流行りだしたときに取り入れてみたけど口に合わなかったという方も

私以外にもいらっしゃるんじゃないですかね?

そういう方は今もう一度試してみるとその時より味も改良されて

おいしいと感じるものもしれません1

 

最近ではいろいろなレシピやアレンジ法もあってたのしいですし

味も変えられるので「スーパーフード」を取り入れて、ご自身で工夫して

体の中から健康・美容のために磨いていきましょう!

 

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